二刀流の東邦・石川、佐々木の球見てイメトレ「見たことのない真っすぐ」

[ 2019年8月24日 05:30 ]

明るい表情でダッシュする石川
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 東邦のエースとして今春のセンバツ制覇に導いた石川は、24日の練習試合では第1試合「4番・三塁」で出場し第2試合に登板する予定だ。「日本の4番を喜びに結果を残したい」。2回戦敗退に終わった愛知大会後は、野手としてのプロ入りを目指しており、投球練習はほとんど行っていないというが、最速144キロ右腕がチームのために一肌脱ぐ。

 この日の練習では佐々木のブルペン投球中に、「実戦から離れていたので」と志願して打席に立った。「見たことのない真っすぐで頼もしい」と笑みを見せると同時に、「米国にも100マイル(約161キロ)を投げる投手がいると聞くので、この球を打てるようにならないと」と気を引き締めた。

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