DeNA・嶺井 劇的な一発も勝利につながらず

[ 2019年8月24日 23:02 ]

セ・リーグ   DeNA6―8巨人 ( 2019年8月24日    東京D )

8回2死三塁、嶺井は逆転となる中越え本塁打を放つ(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 嶺井の劇的な一発も勝利にはつながらなかった。

 3点を追う8回。1死一、二塁でソトが左翼線の適時二塁打を放ち、さらに代打・細川の二ゴロで1点差。2死三塁の場面で途中出場の嶺井が打席に入った。

 代打で登場した7回には二塁打を放っており、これが2打席目。1ボールからの2球目、中川の128キロのスライダーを左中間スタンドに運んだ。

 7月31日のヤクルト戦以来の一発となる、逆転の2号2ラン。「つないでくれた打者の皆さんのいい流れに乗ることができた。逆転本塁打を打ててうれしかった」。しかし試合は9回に追い付かれ、無念のサヨナラ負けを喫した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月24日のニュース