ヤクルト・小川監督「俺のミスかな」4回の4失点の場面悔やむ

[ 2019年8月24日 22:40 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―7阪神 ( 2019年8月24日    神宮 )

<ヤ・神>9回、木浪の打球が近藤に当たってベンチに下がり、渋い表情を浮かべる小川監督(中央)(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトが連敗を喫し、再び借金22。小川監督が悔しがったのは、3―4と逆転を許した直後、4回1死二、三塁で打者・梅野の場面だ。

 「梅野の打席で一塁が空いていたけど、俺の方でしっかり指示しなかったから」

 梅野の次は投手の西の打席だったことで、真っ向勝負を避けて最悪でも1死満塁の選択肢もあった。

 結果的に2番手の星は1ボール1ストライクからの直球を梅野に2点二塁打され、ビッグイニングを作ってしまった。

 「俺のミスかな」と厳しい表情で自らをいましめた指揮官。苦しい先発事情の中で、プロ7年目で初先発した田川も「ストライクゾーンで勝負し過ぎた」と、勝負を焦って4回途中6失点と救世主にはなれなかった。

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