ロッテ・レアード 1回に本塁打と思って一塁ストップしてしまい「スイマセン」 2回には右前2点打

[ 2019年8月24日 19:21 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2019年8月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>2回裏2死二、三塁からレアードは右前に2点タイムリー(撮影・長久保 豊)
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 1点を先制し、なお初回2死二、三塁、ロッテ・レアードは左腕ミランダから中越えへフェンス直撃の2点打を放った。楽に長打となる打球だったが、助っ人は一塁ストップ。塁上では照れくさそうに苦笑いだった。

 「感触的にはいったと思ったんだけど…。ツーベース(にできる打球だったので)スイマセン」と本塁打を確信し、減速していたことを謝罪した。

 ZOZOマリンの強風にも影響されたが、2回2死二、三塁では詰まった打球が、その風の影響も受け、右前へぽとりと落ちる幸運な右前2点打だ。「ラッキーヒット。いいところに落ちてくれたよ」とミスを取り返し、上機嫌だった。

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