バレンティン NPB通算1000試合出場を達成!外国人として12人目

[ 2019年8月24日 20:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年8月24日    神宮 )

<ヤ・神>1000試合出場を達成したバレンティンに拍手を贈る(左から)つば九郎と青木(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が24日の阪神戦に「4番・左翼」でスタメン出場し、日本プロ野球通算1000試合出場を達成。プロ野球503人目。外国人選手としては2011年、当時西武でプレーしていたホセ・フェルナンデス氏以来となる12人目の快挙で、同一球団で達成は6人目。

 35歳のバレンティンの初出場は11年4月12日の巨人戦。3度の本塁打王(11~13年)や1度の打点王(18年)など数々のタイトルを獲得。来日9年目でチームの“象徴的な存在”として活躍中だ。

 この日は空三振、三併殺打、四球と6回を終え無安打もチームメートやファンから拍手を贈られ、記念ボードを掲げ声援に応えていた。

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