U18日本代表、4投手で完封リレー!佐々木、最速153キロで締めた!

[ 2019年8月24日 13:13 ]

練習試合   高校日本代表2―0大学生チーム ( 2019年8月24日 )

<高校日本代表練習試合>練習試合で力投する佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張=キジャン)に出場する高校日本代表が24日、都内近郊で大学生チームと練習試合を行い、4投手の完封リレーで接戦を制した。

 先発の宮城大弥投手(3年)が3回1安打無失点、2番手・西純矢投手(3年)が3回2安打無失点、3番手・林優樹投手(3年)が2回2安打無失点とバトンをつなぐと、9回は163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が締めた。

 佐々木は先頭を133キロのスライダーで空振り三振に斬ると、後続は二飛、四球、遊ゴロ。最速は153キロを計測し、日本代表初実戦で実力を示した。

 高校日本代表は、DHを使わずに投手も打席に立たせて試合に臨んだ。指揮を執る永田裕治監督は、この試合を本大会の選手起用について判断材料と位置づけていた。

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