DeNA 守護神で逃げ切れず 山崎「9回に出て行く人間として締めたかった」

[ 2019年8月24日 22:50 ]

セ・リーグ   DeNA6―8巨人 ( 2019年8月24日    東京D )

9回2死一塁、代打・阿部(左)に四球を与え、悔しがる山崎(撮影・森沢裕)
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 DeNAは守護神で逃げ切れなかった。

 1点リードの9回に山崎がマウンドへ。若林、田中俊を三振に斬って簡単に2死を取ったが、続く重信に四球を与えた。さらに代打・阿部にも四球で一、二塁。打席に坂本勇を迎えた。

 ツーシームを2球続け、空振り、ファウルで2ストライク。3球目もツーシームを選択したが、これを左前に運ばれた。

 これで同点となり、試合は延長11回にサヨナラ負けを喫した。

 これで山崎は登板3試合連続で失点。「今日は勝ちたかった。9回に出て行く人間として締めたかった」と振り返った山崎は「ネガティブになっても仕方がない。攻め続けるしかない」と前を向いた。

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