DeNA嶺井 巨人のM灯阻止&自力V消滅阻止へ逆転2号2ラン

[ 2019年8月24日 20:49 ]

セ・リーグ   DeNAー巨人 ( 2019年8月24日    東京D )

8回2死三塁、嶺井は逆転となる中越え本塁打を放つ(撮影・西川祐介)
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 DeNAの嶺井博希捕手(26)が24日の巨人戦の8回に逆転の2号2ラン本塁打を放った。

 引き分け以下で自力優勝の可能性が消滅し、巨人に優勝マジックが点灯する重要な一戦。3点を追う2-5の8回、巨人5番手・中川がマウンドに上がると一気に反撃を開始した。先頭の梶谷が四球を選び、筒香が空振り三振に倒れるも3番・ロペスが11球粘った末に四球で1死一、二塁に。迎えた4番・ソトが2打席連続適時打となる二塁打を放ち1点を返した。

 なおも1死二、三塁、代打・細川の二ゴロの間にさらに1点を追加。2死三塁とすると、この日途中出場の嶺井が2球目を捉え、左中間スタンドへ。2号逆転2ランで6-5とし、試合を一気にひっくり返した。

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