阪神・青柳、7回2失点で自己最多5勝目!

[ 2019年6月12日 21:20 ]

交流戦   阪神8―2ソフトバンク ( 2019年6月12日    ヤフオクドーム )

笑顔で好投を続ける青柳(撮影・大森 寛明)
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 阪神は、先発の青柳が7回97球を投げて、4安打2失点で自己最多となるシーズン5勝目をマークした。

 青柳が降板後は、島本、守屋が無失点でリレーした。

 打線は、3回に先制を許すが4回1死一塁で梅野の6号2ランで逆転に成功。6回にも1死二、三塁で梅野が右前適時打を放ち、リードを3点に広げた。直後に2点差に詰め寄られるが、7回1死三塁から糸原の右中間への適時三塁打で加点。さらに2死一、三塁で原口の右前適時打でリードを4点に広げた。8回には1死二塁から植田の1号2ランで追加点を挙げた。

 ソフトバンクは、先発の和田が5回1/3、107球を投げて7安打4失点で今季初黒星。打線は3回に福田の適時打で先制も直後に逆転を許し、6回には福田の2戦連続となる4号ソロで1点差まで詰め寄るが、その後は救援陣が踏ん張れなかった。

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