阪神 投打噛み合い快勝!梅野4打点 青柳5勝目 植田プロ初HR

[ 2019年6月12日 21:24 ]

交流戦   阪神8―2ソフトバンク ( 2019年6月12日    ヤフオクドーム )

<ソ・神>6回1死二、三塁、2点適時打を放ち、手をたたいて喜ぶ梅野(撮影・大森 寛明)
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 阪神が投打噛み合い、ソフトバンクに快勝した。打線は2桁13安打8得点。投げては先発・青柳が7回2失点(自責1)で自己最多5勝目をあげた。

 とにかく打線が繋がった。1点先制された直後の4回に梅野の6号2ランで逆転に成功。さらに、6回にまたまた梅野が2点適時打を放って追加点。その後も糸原の三塁打や、5年目・植田にプロ初本塁打が飛び出すなど、コンスタントに得点を重ねていった。また、大腸がんから復活した原口が「5番・DH」で復帰後初先発し、2安打1打点とさすがの結果を残した。

 先発の青柳は強力ソフトバンク打線相手に7回をわずか97球でまとめて2失点(自責1)。16年、17年に記録した4勝を上回る5勝目を手にした。

 チームは首位・広島に1・5ゲーム差とした。

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