大谷がマエケンから日本人対決“第8号” 1本目は…

[ 2019年6月12日 12:27 ]

インターリーグ   エンゼルス―ドジャース ( 2019年6月11日    アナハイム )

初回、前田健太から今季7号ソロを放ったエンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、本拠地アナハイムでのドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。ド軍先発の前田健太(31)から初回に今季7号となるソロ本塁打を放った。メジャーでの日本人対決による本塁打は8本目で、8日に大谷がマリナーズ・菊池雄星(27)から放って以来となった。

 日本人対決の“第1号”本塁打は、04年6月19日にヤンキース・松井秀喜がドジャース・野茂英雄からマーク。その後、05年にマリナーズ・イチローがメッツ・石井一久から、07年にマリナーズ・城島健司がヤンキース・井川慶から、08年にはイチローがインディアンス・小林雅英から、レイズ・岩村明憲がレッドソックス・松坂大輔から、09年にはカブス・福留孝介がブレーブス・川上憲伸から記録している。

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