アストロズ新人アルバレスが2試合連続で一発 メジャー昇格後の連発は球団初

[ 2019年6月12日 12:34 ]

メジャー・デビューから2試合連続で本塁打を放ったアストロズのアルバレス(AP)
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 アストロズの新人、ヨルダン・アルバレス一塁手(21=1メートル96、102キロ)が11日、地元ヒューストンで行われたブルワーズ戦の5回、ブ軍2番手のマット・オルバース(36)から右越えに2号2ランをマーク。同選手は3Aラウンドロックから昇格した9日のオリオールズ戦でも1号2ランをマークしており、メジャー・デビューから2戦連続で本塁打を記録したのはアストロズでは史上初となった。

 キューバ出身のアルバレスは今季3Aの56試合で23本塁打を記録。試合はア・リーグ西地区で首位を独走するアストロズが10―8で勝って今季の成績を46勝22敗とした。ここ5戦では4勝目でホームでは25勝9敗。ブルワーズの連勝は4で止まって38勝29敗となった。

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