広島 野村 最短KOで2軍降格 佐々岡コーチ「限界」

[ 2019年6月12日 05:30 ]

交流戦   広島4―5日本ハム ( 2019年6月11日    札幌D )

広島の先発投手・野村は1回5失点で降板(撮影・高橋茂夫)
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 広島の野村が11日の日本ハム戦でプロ8年目で最短の1回KOを喫し、2軍降格が決まった。

 3年ぶりの札幌ドームのマウンドで球に切れがなく、打者9人に6長短打を浴びて5失点。悪夢のような49球に「しっかり打たれたという感じ。自分に悔しい」と唇をかんだ。最近3度の登板では計10回1/3で15失点の不振。佐々岡投手コーチは「制球、切れというか、低めにいっても打ち返されていた。週の始めで粘ってほしかったが、限界だと思った」と再調整を明言した。

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