日本ハム吉田輝星がプロデビュー!広島相手に5回4安打1失点、勝利投手の権利得て降板

[ 2019年6月12日 19:25 ]

交流戦   日本ハム―広島 ( 2019年6月12日    札幌D )

<日・広2>初回のマウンドにあがった日本ハムの先発投手・吉田輝(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が12日、札幌ドームで行われた広島戦でプロ初登板初先発。1軍デビュー戦は5回84球を投げ、4安打1失点で勝利投手の権利を得て降板した。

 待ちに待った1軍マウンド。場内アナウンスを受けてマウンドに向かうと、札幌ドームのファンから大きな拍手が湧き起こった。

 注目の初回は1番長野にプロ初安打を許すなど、1死満塁のピンチを背負ったが、5番西川を空振り三振、6番磯村を三ゴロに抑え無失点で切り抜けた。

 初回裏に大田のソロで1点援護を受けて迎えた2回。2死から田中広に右安打、1番長野に左2塁打を打たれプロ初失点。同点に追いつかれた。

 2回裏の攻撃で勝ち越し点をもらった吉田は3回にバティスタ、鈴木、西川の中軸を3者凡退に抑えた。

 4回も磯村を空振り三振、安部を二ゴロ、会沢に二塁打を打たれたが、田中広を三邪飛に仕留めた。

 5回は3巡目の長野を左飛、菊池涼を145キロの直球で空振り三振、バティスタを右飛に抑えた。

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