東北福祉大8強一番乗り DeNA楠本の弟・晃希が決勝ソロ

[ 2019年6月12日 05:30 ]

第68回全日本大学野球選手権 第2日   東北福祉大1―0創価大 ( 2019年6月11日    東京D )

<東北福祉大・創価大>5回、楠本が決勝ソロ本塁打を打つ(撮影・荻原 浩人)
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 昨年優勝の東北福祉大が1―0の接戦を制して、初戦を突破した。DeNA・楠本の弟・晃希が5回に決勝ソロ。望月の直球を右翼席に運び「初めて打った瞬間にガッツポーズした。勝てて良かった」と喜んだ。

 兄と同じ左打者で公式戦はこれで2本目。「兄ちゃんみたいなホームランバッターじゃない」と謙遜するが花咲徳栄3年夏の甲子園では作新学院・今井(現西武)からソロを放つなど通算25本を誇る。9日にプロ1号となる代打逆転満塁弾を放ったOBの兄は前夜、大塚光二監督へあいさつするため宿舎を訪問。その際に対面し、激励も受けた。虎の子の1点を先発・山野と津森が完封リレーで守り切った。連覇へ、晃希は「挑戦できるのはウチだけ。頑張りたい」と力を込めた。

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