阪神・梅野、地元凱旋で6号2ランを含む4打点!「福岡で勝てたのも嬉しい」

[ 2019年6月12日 21:48 ]

交流戦   阪神8―2ソフトバンク ( 2019年6月12日    ヤフオクドーム )

地元福岡で「あしたも勝つばい!」のマイクパフォーマンスを決める梅野(撮影・大森 寛明)
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 阪神は13安打8得点で快勝した。福岡が地元の梅野は、逆転の6号2ランを含む4打点の活躍を見せた。

 お立ち台では地元の声援に開口一番「最高ですね」と話した梅野。

 4回の逆転2ランについては「打った感触は完璧でした。ボールが先行していたので、この1球で決めてやろうと思っていました。しっかり振り抜いた打球が良い形でホームランになって良かったです」と振り返った。

 6回に追加点となる右前適時打を放った場面は「その前の打席でもホームランを打っていますし、転がせば1点入るという思っていたので、何とか食らいつくという気持ちでした。みんなが繋いでくれたチャンスだったので、無駄にしたくないという気持ちで打席に入りました」と話し、続けて「追い込まれながらも(ストライク)ゾーンに来たらしっかり振ろうと決めていたので、三遊間を抜けて良かったです」と語った。

 ソフトバンクを相手に8得点を奪って快勝したチームの雰囲気について「めちゃくちゃ明るいです。今日みたいな試合が続けばいいんですけど、なかなかシーズンはそのようにはいかないので、今日の1勝というのは大きいです。個人的に福岡で勝てたのも嬉しいです」。

 捕手としても投手陣を好リードできたことには「青柳がインサイドに思いっきり投げてくれたので、先発以降のピッチャーも楽というかインサイドを有効に使えました。そこが今日のポイントだと思います」と振り返った。

 ファンに向けて「福岡では残り明日しかないです。友達や家族にも来てもらっているので、何とか良い所や元気な姿をみんなに見せたいです。何とか明日も勝って勢いを付けたいです」とメッセージを送り、最後は「明日も勝つばい!!」で締めた。

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