銃撃され負傷…元レ軍・オルティス氏 緊急航空機でボストンに搬送 容体安定も肝臓に損傷

[ 2019年6月12日 02:30 ]

現役最後の年(2016年)のデービッド・オルティス氏(AP)
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 銃撃され、負傷した元レッドソックスのデービッド・オルティス氏(43)は10日(日本時間11日)、レ軍が手配した救急航空機でドミニカ共和国からボストンへ、治療のために搬送された。

 担当広報のレオ・ロペス氏によると、容体は安定しているものの、6時間に及んだ手術では胆のうと腸の一部を摘出し、肝臓にも損傷があるという。レ軍本拠でのレンジャーズ戦前には、場内に永久欠番となっている同氏の背番号34と、回復を願う「我々の愛をオルティスへ送る」というメッセージが流れた。

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