巨人・亀井、先頭打者弾含む2安打4打点の大活躍!強打・西武に堂々打ち勝つ

[ 2019年6月12日 21:23 ]

交流戦   巨人9-4西武 ( 2019年6月12日    メットライフ )

8回2死満塁、走者一掃の適時二塁打を放つ亀井(撮影・尾崎 有希)
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 巨人・亀井が先頭打者ホームラン、さらに3点適時二塁打を放ち、2安打4打点と打線をけん引。西武との打ち合いを制した。

 巨人は初回に1番・亀井の先頭打者ホームラン、3回には4番・岡本の適時二塁打が飛び出し、2点をリード。しかし、3回、西武の4番・山川に3点適時打を打たれ、2-3と逆転を許す。

 しかし直後の4回、7番・ゲレーロ、8番・若林の連打で無死二、三塁とすると,続く炭谷がセンターへ2点適時打を打ち逆転に成功。2死から3番・丸にも適時打が飛び出し、5-3とした。

 その裏、西武に2死から4連打され1点を返されるも、2番手の田原が西武の4番・山川を三振に切って取り、最少失点でピンチを切り抜けた。

 8回には1番・亀井の3点適時打、2番・坂本の適時打で4点を追加。追いすがる西武を一気に突き放した。

 巨人先発の田口は3回2/3を投げ被安打7、四球3、4失点の苦しいピッチング。しかし、救援陣が強力西武打線を5回以降無失点に抑え、辛くも逃げ切った。勝利投手は高木で、今季3勝目。チームの貯金は6となった。

 西武は先発・十亀が4回までに5失点と序盤から苦しい展開。打線の奮起で7回まで1点差で粘ったが、8回に4点を奪われ万事休す。十亀は今季2敗目。チームは貯金を1とした。

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