「松坂世代」38歳ヤクルト・館山、今季初先発で3回3失点 1055日ぶり勝利はお預け

[ 2019年6月12日 19:43 ]

交流戦   ヤクルトー楽天 ( 2019年6月12日    楽天生命パーク )

ヤクルト先発・館山(撮影・村上 大輔)
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 プロ17年目のヤクルト・館山が12日の楽天戦で今季初登板し、3回5安打3失点で降板した。

 09年に16勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得した右腕は17年10月に右肩、右肘を手術。もがき苦しみながら38歳となった「松坂世代」の一人。昨年10月9日のDeNA戦以来の1軍での先発マウンドで、16年7月22日の中日戦以来、1055日ぶりの勝利を目指したこの日は、3三振を奪うも5安打を許し、3失点を喫した。

 楽天生命パークでの登板は08年6月以来。7回1失点で勝ち投手になっていた。

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