DeNA 今永、初の月間MVP さらなる高みへ「完投増やす」

[ 2019年6月12日 05:30 ]

5月の月間MVPを受賞したDeNA・今永(撮影・島崎忠彦)
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 セ、パ両リーグは11日、5月の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者を発表した。セはDeNA・今永昇太投手(25)がプロ4年目で初受賞。中日・高橋周平内野手(25)も8年目で初受賞となった。パはソフトバンク・千賀滉大投手(26)が昨年8月以来2度目、西武・秋山翔吾外野手(31)は17年7月以来4度目の受賞。西武は前月の山川穂高内野手(27)に続く球団82度目の受賞で、球団別受賞回数のパ・リーグ記録を更新した。

 初受賞のDeNA・今永は「いつか獲りたいと思っていたのでうれしい」と頬を緩めた。安定感抜群だった5月を「投げるたびに良くなった。自分の特性がだいぶつかめてきて、それをマウンドで表現できた」と振り返った。防御率リーグトップを走る左腕は、「8、9回を任せられるように。完投数を増やせるようにしたい」と高みを見据えた。

 ▼中日高橋 うれしいです。(好調が)5月だけで終わらないように。シーズンが終わるまでしっかりしたものを残したい。

 ▼西武秋山 リーグで1人しか選ばれない賞。凄くうれしい。4月(の成績)が4月だったし、5月は何とかしっかりやりたいと積み重ねた結果。

 ▼ソフトバンク千賀 率直にうれしい。獲れるような成績だとは思っていなかったので、びっくりしている。

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