阪神 7回に原口の適時打などで2点追加 打線は2桁安打

[ 2019年6月12日 20:32 ]

交流戦   ソフトバンク―阪神 ( 2019年6月12日    ヤフオクD )

<ソ・神>7回2死一、三塁、右前適時打を放ちガッツポーズを決める原口(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神が7回にも貴重な追加点をあげた。

 先頭の北條が高橋純平から左中間二塁打でチャンスを作ると、近本が犠打で1死三塁。ここで、2番・糸原が右中間を真っ二つに破る三塁打で5点目を記録した。

 さらに2死一、三塁まで攻め込むと、「5番・DH」で先発出場していた原口がしぶとく一、二塁間を破って6点目。博多の地で猛虎打線が2桁安打と奮い立った。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年6月12日のニュース