PL出身 松坂と激闘…東農大北海道オホーツク・三垣監督 全国初陣1勝 延長10回粘り勝ち

[ 2019年6月12日 05:30 ]

第68回全日本大学野球選手権 第2日   東農大北海道オホーツク6―5近大工学部 ( 2019年6月11日    神宮 )

<近畿大工学部・東農大北海道>ベンチから気合を入れる東農大北海道・三垣監督(撮影・吉田 剛)
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 PL学園の一塁手として98年夏の甲子園で横浜高と延長17回を戦った「松坂世代」の東農大北海道オホーツク・三垣勝巳監督が、初采配で勝利。

 タイブレークに入った延長10回、古間木の2点二塁打で勝ち越した。39歳の誕生日だった10日の試合が雨で流れると、ミーティングで選手に「チャンスが来れば自分で決めてヒーローになれ」と、ハッパ。8番打者が期待に応え「粘り強くやるのが、うちの持ち味」と語った。

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