楽天・熊原、地元宮城で“ホロ苦”新天地デビュー 4回途中2失点で降板

[ 2019年6月12日 19:44 ]

交流戦   楽天ーヤクルト ( 2019年6月12日    楽天生命パーク )

地元・宮城での凱旋登板となった楽天先発・熊原(撮影・村上 大輔)
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 今年3月にDeNAから移籍した楽天・熊原健人投手(25)が12日の交流戦ヤクルト戦で今季初先発。3回1/3を4安打3四球2失点で降板し、ホロ苦い新天地デビューとなった。

 4年目右腕は宮城県生まれ。高校、大学を過ごした地元での凱旋登板で、仙台での登板はDeNA時代の17年6月7日以来。勝利投手となっておりイメージの良いマウンドだったが、3-0で迎えた4回、4番バレンティンに安打を許し、迎えた5番・村上に右中間本塁打を浴びた。続く中山にも安打を許し、7番・藤井に四球を選ばれ、8番・中村が送りバンドに成功し無死二、三塁とピンチを迎えたところで降板となった。

 2番手で久保裕也投手(39)が今季初登板のマウンドに上がった。「松坂世代」のヤクルト先発・館山を上回る39歳が力投。後続を断ち追加点を許さなかった。

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