大谷 豪快マエケン撃ち&10度目マルチ!今季初盗塁もマーク チームは連勝

[ 2019年6月12日 14:58 ]

インターリーグ   エンゼルス5―3ドジャース ( 2019年6月11日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>初回2死、ド軍先発の前田健太から右中間に7号ソロを放ったエ軍の大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、本拠地アナハイムでのドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。ド軍先発・前田健太(31)から放った今季7号ソロを含む、4打数2安打1打点1盗塁2三振で打率は.256となり、今季10度目のマルチ安打をマークした。

 初回の第1打席、2死走者なしという場面でカウント3-2からの6球目、真ん中付近のスライダーを振り抜き、打球は右翼席へ。先制となる今季7号ソロで、8打席、3日ぶりの本塁打となった。

 2回の第2打席、2死一塁の場面ではカウント3-2からの8球目、低めのチェンジアップに空振り三振だった。

 5回の第3打席、1死走者なしの場面で2番手左腕ファーガソンと対戦し、カウント1-2からの4球目、真ん中付近の直球に手が出ず見逃し三振に終わった。

 7回の第4打席、2死走者なしで3番手右腕バイエズと対戦し、右前打を放った。その後、4番カルフーンの打席でカウント2-0からの3球目にスタートを切り二盗。見事セーフとなり、今季初盗塁をマークした。

 チームは、初回に5点を先制してから追加点が奪えず、2点差まで追い上げられたが継投でリードを守り切り、2連勝を飾った。

 大谷は前田に対し日本時代は7打数2安打。昨年7月のメジャー初対決では2打席対決し、空振り三振と遊飛に抑えられていた。

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