マエケン 初回に大谷に被弾し5失点、2回以降立ち直るも3敗目

[ 2019年6月12日 14:59 ]

インターリーグ   ドジャース3―5エンゼルス ( 2019年6月11日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>初回2死からエ軍・大谷翔平に右中間に7号ソロを打たれたド軍・前田健太(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)が11日(日本時間12日)、敵地アナハイムで行われたエンゼルス戦に先発登板。初回に、今季初対決となったエ軍・大谷翔平投手(24)に7号ソロを浴びるなど5失点。その後は無失点に抑えたものの、4回1/3を投げ3安打4四死球5失点で3敗目(7勝)を喫した。チームは3―5で敗れた。

 初回2死からの大谷との対決は、フルカウントから真ん中に入ったスライダーを右中間スタンドに運ばれ先制点を許した。さらに連続四死球で一、二塁となり、グッドウィンに中前適時打、ボアに中越え3ランされ、いきなり5失点する立ち上がりだった。

 その後は立ち直り、無失点だった。2回は、2死一塁から大谷と対戦。フルカウントから低めのチャンジアップで空振り三振に仕留めた。3回は先頭のカルフーンに四球を与えたものの、後続を抑えた。4回は低めを丁寧につく投球で3者凡退。味方打線が3点差に迫った直後の5回、先頭のトラウトを空振り三振に抑えたところでマウンドを降りた。

 大谷とは、昨年7月6日(日本時間同7日)以来、メジャーで2度目に対戦だった。昨年の初対決時は、空振り三振、遊飛で2打数無安打に抑えていた。

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