東洋大 亜大にサヨナラで連勝 勝ち点5の完全V達成

[ 2019年5月23日 19:11 ]

東都大学野球春季リーグ戦   東洋大7―6亜大 ( 2019年5月23日    神宮 )

<亜大・東洋大>優勝した東洋大ナインは杉本監督を歓喜の胴上げ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 東洋大がサヨナラで亜大を下し、連勝で勝ち点5。2季ぶり20度目の優勝を飾った。全校から勝ち点を獲得する完全優勝は16年秋の日大以来。

 第1試合で国学院大が中大に敗れて優勝が決定。前日、9回無死まで完全、11回完封で6勝目を挙げた村上頌樹投手(3年、智弁学園)らがベンチから声援を送る中、6―6で迎えた延長11回に小川翔平内野手(3年、霞ケ浦)の犠飛で勝負を決めた。

 東洋大は6月10日に開幕する全日本大学野球選手権(神宮ほか)に出場する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月23日のニュース