ヤクルト 打順テコ入れも…今季ワーストの8連敗 小川監督「本塁が遠かった」

[ 2019年5月23日 22:40 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―1阪神 ( 2019年5月23日    甲子園 )

<神・ヤ>9回無死、広岡の投ゴロの判定を巡ってリクエストを要求する小川監督(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは23日、阪神と甲子園で対戦したが、好機に一本が出ず。今季ワーストを更新し、昨年6、7月以来、約1年ぶりの8連敗となった。

 8度得点圏に走者を進めたが、得点に結びつかず今季6度目の零敗。小川監督は「本塁が遠かった。チャンスを作ったけど、つながりができなかった」と絞り出した。

 打線テコ入れのため、今季初めて1番で先発した山田哲は5回2死二塁の場面で、高橋の外角いっぱいの144キロ直球を空振り三振。「良いコースに来ていた。でも、相手が良い球を投げようと、僕は打たないといけない。」と自らを責めた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月23日のニュース