7連敗中のヤクルト、1~3番の打順をシャッフル 山田哲の1番は昨年6月以来334日ぶり

[ 2019年5月23日 17:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年5月23日    甲子園 )

 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が阪神戦(甲子園)で今季初の1番に入った。

 ヤクルトは現在7連敗中とあって打順にテコ入れ。前日22日の阪神戦(甲子園)から坂口が1番→2番、青木が2番→3番、山田哲が3番→1番と上位3人の打順を全員入れ替えた。

 4番・バレンティン、5番・雄平、6番・村上、7番・中村、8番・広岡は前日と変わらない。

 山田哲の1番先発は昨年6月23日の巨人戦(東京D)以来334日ぶり。

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