東海大相模が初優勝 鵜沼がプレーボール弾「菅生には負けられない」

[ 2019年5月23日 14:34 ]

春季高校野球関東大会決勝   東海大相模7―3東海大菅生 ( 大宮公園 )

<春季高校野球決勝 東海大菅生・東海大相模>プレーボール弾含む2安打を放った東海大相模の1番、鵜沼
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 東海大相模が、東海大菅生との系列校対決を7―3で制し、初優勝を飾った。

 初回に1番・鵜沼魁斗外野手(2年)が初球を左越えソロ。プレーボール弾でいきなり主導権を握ると、2ケタ14安打の猛攻で圧倒した。

 高校通算14本目となるアーチが強烈な先制パンチとなった鵜沼は逆方向へ強い打球が持ち味の右打者。今大会打率5割と絶好調で締めくくった。

 「やはり菅生には負けられないと思った。(門馬敬治)監督からは初球からガツガツいけと言われていた。攻撃的な野球ができて良かった」と笑顔を見せた。

 門馬敬治監督は夏に向けて「余力を残して終えられたが、これで一旦終わり。神奈川は毎年そうだが、めちゃくちゃ厳しい。その一言」と気を引き締めていた。

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