大谷 順延余波で24日も代打待機へ 指揮官「明日も同じ投手なら同じラインアップ」

[ 2019年5月23日 12:09 ]

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルス・大谷が9試合ぶりにベンチスタートとなった22日(日本時間23日)のツインズ戦が悪天候によるグラウンドコンディション不良により、中止となった。

 試合前から強い雨が降り続き、開始予定時間前に雨は止んだが、外野の芝生に浮いた大量の雨水を除去することができなかった。

 温暖な南カリフォルニアのアナハイムに位置するエンゼルスタジアムの試合の悪天候による順延は珍しく、15年7月19日のレッドソックス戦以来4年ぶり12度目。球団史上、通算17度目だった。

 同戦は23日(同24日午前5時開始)に順延され、エ軍は来月11日(同12日)の本拠地ドジャース戦まで20連戦のハードスケジュールとなった。

 ブラッド・オースマス監督は「外野の芝生に溜まった水が多すぎた」と嘆き、「明日も同じ投手なら同じラインアップになるだろう」と説明。この日、代打待機の予定だった大谷は引き続き、23日(同24日)の同戦も代打待機するとみられる。

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