巨人、4回に打者11人の攻撃で6点奪い先制!

[ 2019年5月23日 19:37 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年5月23日    東京D )

4回1死一塁、亀井が大貫から先制の適時三塁打を放つ (撮影・大塚 徹)
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 巨人は4回に打者11人の攻撃で7安打を集め、6点を奪って先制に成功した。

 0―0で迎えた4回、先頭打者の4番・岡本がショートへの内野安打で出塁。続く亀井がカウント1―2から右中間への適時三塁打を放ち先制に成功した。その後、1死三塁から8番・大城の右前適時打、9番・今村の中前適時打、1番・田中俊の右前適時打の3連打で一気に3点を奪った。さらに2番・坂本が左前安打で1死満塁とすると3番・丸が四球を選び押し出し。4番・岡本が右犠飛打でさらに1点を奪い、この回だけで6点を奪った。

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