阪神・高橋遥 6回4安打無失点の好投も370日ぶりの勝利はお預け

[ 2019年5月23日 20:14 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年5月23日    甲子園 )

<神・ヤ>力投する高橋遥(撮影・坂田 高浩)
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 370日ぶりの勝利はお預けも、今季2度目のマウンドに上がった阪神先発・高橋遥が6回4安打無失点の好投でバトンを中継ぎに渡した。

 「自分の球を思い切り投げることができた。投げやすい環境をつくってくれた野手の方々のおかげで、試合をつくることができました」

 初回は先頭の山田哲に四球でいきなり出塁を許したが、坂口を空振り三振。青木を遊ゴロに打ち取ると、バレンティンに低めの直球で見逃し三振に斬った。2回も先頭打者の出塁を許したが、後続を断った。

 6回、この日最大のピンチが訪れた。1死から青木に中前打を許すと続くバレンティンも中前打で一、三塁。ピンチは拡大したが、雄平を一ゴロ。2死一、二塁になり、村上には左中間を襲う大飛球を打たれたが、中堅・近本の好守に助けられ、役目を果たした。

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