ソフトB大竹、ワースト12安打で6失点KO「同じ失敗はしないように」

[ 2019年5月23日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―7西武 ( 2019年5月22日    沖縄セルラー )

5回途中で降板した大竹(撮影・中村達也)
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 ソフトバンク・大竹がプロ2年目でワーストの12安打を浴び、4回2/3を6失点で2敗目を喫した。今季初めて6回を投げ切れず、6失点(自責4)も今季ワースト。「早い回で降板することになってしまい、申し訳ない。何が良いのか悪いのかも分からなかったので投げていてフワフワ、モヤモヤした」。工藤監督は「変化球を狙われた感じはあった」と分析した。

 チームは水曜日に今季8試合を戦い、7敗1分けと勝ち星なし。2連敗で2位・楽天に1ゲーム差に迫られた。

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