楽天の連勝4で止まる…辛島 5回5失点と乱調 平石監督、プロ初先発で初安打の渡辺佳は「良い打撃」

[ 2019年5月23日 22:11 ]

パ・リーグ   楽天2―11日本ハム ( 2019年5月23日    札幌D )

<日・楽>3回、日本ハムに勝ち越しを許した辛島(撮影・高橋茂夫)
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 楽天が23日の日本ハム戦(札幌ドーム)で11失点の大敗を喫し、チームの連勝が4でストップした。先発の辛島が5回7安打5失点と乱調。制球に苦しみ「思い通りに投げられなかった。狙ったところに全然いかず、それが修正できなかった」と反省した。2番手・今野も2回6失点で、流れを引き戻すことができなかった。

 打線は、4月23日に5回パーフェクト投球を許した杉浦から2回に1点を奪い、ヤクルトから移籍後、札幌ドームでの無失点記録を21イニングで止めた。ただ、その後も6回に1点を追加しただけで一方的な試合となった。

 敗戦の中にも、プロ初スタメンだったドラフト6位・渡辺佳がプロ初安打を放ったのは明るい材料だった。平石監督は「良い打撃をしてくれた。勝負できるレベルにはあると思う」と期待を口にした。

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