ロッテ、レアード17号も空砲…益田つかまり逆転サヨナラ負け

[ 2019年5月23日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5オリックス ( 2019年5月22日    京セラD )

6回、逆転の2点本塁打を放ちすしポーズでダイヤモンドを回るレアード(撮影・後藤 正志)
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 ロッテは主砲レアードの一時逆転となる17号2ランも空砲に終わった。1点差に迫った6回無死一塁から榊原のフォークをすくい上げるように左中間席へ運んだ。「ホームランは流れを変えられる。狙っていたよ」。

 5月は18試合目で9本塁打と月間2桁本塁打に早くも王手とする量産態勢。ところが、2点リードで迎えた9回に守護神・益田がつかまり、逆転サヨナラ負け。チームは4位に転落した。

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