平成プロ野球「野球の華」12球団各チーム 平成最後のホームランを放ったのは…

[ 2019年4月30日 23:25 ]

平成最後の4月30日に本塁打を放った(左上から時計回りに)広島・バティスタ、DeNA・ロペス、ヤクルト・バレンティン、中日・福田
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 平成最後の4月30日、セ・リーグ3試合が開催され、平成のプロ野球が終了。「野球の華」ホームランの平成最後は、広島のバティスタ外野手(27)が阪神戦(甲子園)の8回に放った4号3ランとなった。

 なお、12球団の平成最後の本塁打は以下の通り

【セ・リーグ】
 広島…バティスタ(30日阪神戦 4号3ラン)
 ヤクルト…バレンティン(30日DeNA戦 8号ソロ)
 巨人…亀井善行(28日DeNA戦 3号2ラン)
 DeNA…ロペス(30日ヤクルト戦 4号2ラン)
 中日…福田永将(30日巨人戦 3号3ラン)
 阪神…大山悠輔(29日中日戦 6号ソロ)

【パ・リーグ】
 西武…山川穂高(29日オリックス戦 11号2ラン)
 ソフトB…上林誠知(29日日本ハム戦 4号2ラン)
 日本ハム…中田翔(29日ソフトB戦 5号2ラン)
 オリックス…吉田正尚(29日西武戦 6号2ラン)
 ロッテ…田村龍弘(29日楽天戦 1号3ラン)
 楽天…オコエ瑠偉(28日ロッテ戦 3号ソロ)

 なお、平成1号は1989年(平成元年)4月8日、巨人の原辰徳(現巨人監督)が記録。ヤクルトとの開幕戦の初回2死三塁から先制2ランを放った。

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