阪神・秋山 今季初勝利へ7回無失点の力投 93球で広島打線封じる

[ 2019年4月30日 20:46 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年4月30日    甲子園 )

<神・広>力投する秋山(撮影・北條 貴史)
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 今季初勝利を狙って先発した阪神・秋山が、広島打線相手に7回無失点の力投。4月11日DeNA戦以来のマウンドで躍動した。

 初回1死から、菊池涼にあわや本塁打の左中間フェンス直撃二塁打を打たれるも、許した長打はこれが最初で最後だった。後続を断つと6回まで二塁すら踏ませぬ圧巻の投球。最終7回に安打と、この試合初めての四球で一、二塁のピンチを背負ったが、代打・西川を二ゴロに打ち取り無失点で切りぬけた。

 昨オフに受けた右膝手術の影響で開幕2軍スタート。前回登板で敗戦投手となってすぐに2軍に逆戻りしたが、帰ってきたマウンドで結果を残した。

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