大船渡・佐々木の女房 及川「秋は迷惑かけた…」ひと冬越えて「公式戦が待ち遠しい」

[ 2019年4月30日 05:30 ]

ガッツポーズの(左から)千葉、佐々木、及川(撮影・島崎忠彦)
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 35年ぶりの甲子園出場を目指し、大船渡の163キロ右腕・佐々木の女房役の及川も夏へ向けて決意を語った。

 「(昨年の)秋は(捕手として)迷惑をかけ、朗希も“投げにくい”と感じていたと思う。キャッチング、ストッピング(ワンバウンド処理)の技術を上げれば朗希も成長できると思って、この冬は練習してきた」。冬場はマシンでキャッチング練習を重ね、成果が試される春季大会へ「公式戦が待ち遠しい」と意欲をのぞかせていた。

▼千葉主将(佐々木は)普段から取り組む姿勢とか、チームにいい影響を与えている。甲子園という目標をかなえたい。

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