中日 先頭打者・伊藤康 プロ初出場&初スタメン、一振り目で初安打

[ 2019年4月30日 13:08 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2019年4月30日    東京D )

<巨・中3>1回無死、伊藤康はプロ初安打となる中前打を放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 いきなり打った。中日の高卒2年目・伊藤康祐外野手(19)が30日の巨人戦に「1番・左翼」でプロ初出場、初スタメン。

 先頭打者として打席に立つと、1ストライクからの2球目、高橋の外角直球を振り抜き、中前に運んだ。ファーストスイングでいきなりプロ初安打を放ち、左翼の竜党からは大歓声。記念のボールは巨人サイドから中日のベンチへ戻され、伊藤康は一塁ベース上でにっこり微笑んだ。

 25日の広島戦でプロ初の1軍昇格を果たしたばかりの19歳。この日は試合前練習から緊張の色を隠せず、遠藤から「大丈夫」と声をかけられるなど、チームメートらから鼓舞され続け、しっかりと初打席で期待に応えた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月30日のニュース