中日、連敗で借金1 今季3度目零敗で力投の阿知羅見殺し

[ 2019年4月30日 05:30 ]

セ・リーグ   中日0―2阪神 ( 2019年4月29日    ナゴヤD )

6回1失点の力投を見せた先発・阿知羅(撮影・成瀬 徹) 
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 中日が29日の阪神戦で今季3度目の零敗を喫し、11日以来の借金1になった。2、6回の無死一塁でともに送りバントが決まらず攻撃のリズムを失って6回1失点と力投した阿知羅を見殺しにした。

 与田監督も「(バントなど)できないことがあれば流れをつかめない」と連敗に厳しい口調。17年10月4日以来、2度目の先発だった阿知羅は「(大山の本塁打は)腕を振って投げたカーブで失投ではない。重点的に練習してきた内角真っすぐは自信を持っていけた」と次回登板に手応えを得ていた。

 ≪松坂、右肩ケガ後初ブルペン入り≫「平成の怪物」松坂が2月にファンと接触し右肩炎症を発症して以降、初めてブルペン入りした。捕手役の北野一郎コンディショニングを立たせ傾斜を確認しながら軽く22球。「(ブルペンは)クールダウンです。軽くだけど傾斜(で投げること)は違うなと」。本格的なブルペン投球再開については「張りや反動が出なければ次のステップに」と話すにとどめた。

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