DeNA、0―7から大逆転も延長負け ラミレス監督「流れを失った」

[ 2019年4月30日 19:07 ]

セ・リーグ   DeNA8―9阪神 ( 2019年4月30日    横浜 )

5回2死一塁、神里が二盗を試みるがアウトの判定。リクエストするラミレス監督(撮影・篠原岳夫)
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 0―7から一度は8―7と大逆転したが延長戦で敗れたDeNA・ラミレス監督は「野球は流れと勢いが大事なスポーツ。その流れを失った」と、厳しい表情を浮かべた。

 10連戦中の苦しい先発陣の台所事情を考慮して、プロ3年目の中継ぎ右腕・進藤を「オープナー」として初先発させたが、3回6失点。2回まで2失点だったが「今日はリリーフで長いイニングを投げられる投手がいなかったので3回まで投げさせた。4点取られたのは残念だ」と、指揮官は振り返った。

 前日の巨人戦で連敗を10で止め、中盤にはソト、筒香、ロペスの主軸の一発攻勢も出て最高の流れだったが、雨の中、延長10回に中堅・乙坂と二塁・柴田の間に打球が落ちる手痛いミスも出た。

 ラミレス監督は「(守備陣の)コミュニケーションで防げる失点だったが、こういう天気(雨)では起きてしまう」と選手は責めなかった。

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