ソフトB今宮、手負いのV打「グラウンドに出たら関係ない」

[ 2019年4月30日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9―6日本ハム ( 2019年4月29日    ヤフオクD )

6回1死二塁、勝ち越しの適時二塁打を放った今宮(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは決勝打も手負いの今宮が放った。左太腿に不安を抱え、前日は今季初の欠場。2試合ぶりにスタメン復帰し、6―6の6回1死二塁から、左中間を破る適時二塁打とした。

 平成3年生まれの3番打者は「グラウンドに出たら(痛みは)関係ない。勝ってホッとしている」と胸を張った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月30日のニュース