春日部共栄、エース村田が3失点完投 打っても決勝二塁打

[ 2019年4月30日 05:30 ]

春季高校埼玉大会準々決勝   春日部共栄4―3埼玉栄 ( 2019年4月29日 )

1点差を守り切って完投し、ガッツポーズを決める春日部共栄のエース村田
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 春日部共栄(埼玉)はエースで4番の村田が投打に活躍し、埼玉栄に競り勝って14年ぶりの関東大会出場を決めた。打っては7回に決勝の左中間適時二塁打。女房役の石崎が体調不良で欠場する中、11安打を浴びながら3失点完投した。「石崎がいなくても勝とうと。打たせて取る投球ができた」。

 暴力事件で本多利治監督が謹慎しており、代行の植竹幸一監督は5月18日開幕の関東大会まで指揮を執る予定。夏の埼玉大会は5月中旬に処分が明ける本多監督の復帰が有力視される。

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