平成最後の巨人戦で槙原、斎藤、桑田の「黄金リレー」始球式

[ 2019年4月30日 17:10 ]

<巨・中>ありがとう平成黄金リレー始球式を行う(右から)桑田氏、槙原氏、斎藤氏(撮影・久冨木 修)
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 東京ドームでは平成最後の巨人戦を記念した黄金リレーによる始球式が行われた。

 平成のプロ野球史で「国民的行事」として語り継がれる平成6年のリーグ優勝を決した「10・8決戦」(巨人―中日戦、ナゴヤ球場)に登板した槙原氏(スポニチ本紙評論家)、斎藤氏、桑田氏が務めた。

 槙原氏は「いい経験をさせてもらった。嬉しかったし、楽しかった。当時のVTRを見て思い出すこともあった」と感慨深げ。斎藤氏も「大変光栄。久しぶりに集まって同じマウンドに立てて嬉しかった」とし、桑田氏は「感動しかない。このメンバーで集まると楽しい気持ちになる。楽しく投げることができた」と振り返った。当時の捕手で、この日ボールを受けた村田氏も「感謝の気持ちでいっぱい。景色が懐かしかった」と笑みをこぼした。

 最後には原監督ら当時のメンバーらも集まり、本塁ベース付近で記念撮影も行われた。

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