阪神 初回に4四球を選び7試合連続の先制点

[ 2019年4月30日 18:34 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年4月30日    甲子園 )

 阪神が初回になんと4四球を選んで先制に成功した。制球が定まらない広島先発・アドゥワから、近本、糸原、糸井が3連続四球で無死満塁。4番の大山が空振り三振に倒れたあと、福留が四球を選んで近本がホームに生還した。

 4月23日のDeNA戦から、7試合連続の先制点。なおも1死満塁のチャンスだったが、6番マルテが初球を三ゴロ併殺打にして1点止まりだった。

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