阪神 3、4、5番の三連打で2点追加 広島を突き放す

[ 2019年4月30日 20:38 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年4月30日    甲子園 )

<神・広>7回無死二、三塁、福留は中越えに2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が、クリーンナップの3連打でダメ押しの得点を記録した。

 3―0の7回。先頭の糸井が左前打で出塁すると、続く大山が初球を捉えて左翼二塁打とし、無死二、三塁。ここで、5番の42歳福留が中堅左に2点適時二塁打を放って2点を追加した。さらに1死三塁とし、梅野の右犠飛で追加点をあげた。

 初回、2回、4回に1点ずつ奪い、終盤7回に3得点。理想といえる攻撃で、王者広島を突き放した。

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