日本ハム・清宮 術後初めて変化球専用の打撃マシンで打ち込み「問題はありません」

[ 2019年4月30日 16:34 ]

 右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折からリハビリ中の日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が30日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設室内練習場で術後、初めて変化球専用の打撃マシン相手に打ち込んだ。

 清宮がマシンから繰り出されるカーブをしっかり振り抜いた。18スイングながら、芯で捉えた打球は室内ネットに次々と突き刺さった。

 「どんな感じかと思ったけど、問題はありません。痛みもありません」。マシン打撃後、室内でのロングティー打ちと、強度は確実に上がっている。

 今後は直球専用の打撃マシンで打ち込み、屋外フリー打撃→実戦となる見込み。5月下旬にはイースタンでの復帰を目指している。

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