日本ハム・王柏融 左太腿裏の張りで登録抹消 上沢、浦野も

[ 2019年4月30日 20:19 ]

 日本ハムは30日、左太腿裏の張りを訴えていた王柏融(ワンボーロン)外野手(25)と今季開幕投手を務めた上沢直之投手(25)、浦野博司投手(29)の3選手を出場選手登録から抹消した。

 王柏融は29日のソフトバンク戦で同箇所の張りを訴えて途中交代。この日、1日からの西武3連戦に備えて新千歳空港から東京へ移動した栗山監督は「無理して使って長引くよりは、という判断。そっちの方が確実に前に進む。1週間様子を見て、となったら10日経ってしまう。いたら使ってしまうので。優勝するためにこっちが我慢するしかない」と今後の長いシーズンを見据えて完治を優先させる方針を示した。

 上沢は開幕から4試合は全てクオリティースタート(6回以上、3失点以下)を達成し、2勝1敗、防御率2・67と結果は残していたが、5戦目の29日のソフトバンク戦は4回2/3、9安打6失点と乱調。指揮官は「6連戦が始まるまでに状態良く、疲れなくいかせてあげたいというのがあった。もともと組んでいたこと」と説明した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月30日のニュース