平成時代のプロ野球 勝利数では巨人、日本シリーズの優勝回数はソフトBが1位

[ 2019年4月30日 21:21 ]

<神・広>8回2死一、三塁、バティスタは左越え3ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 プロ野球は30日、セ・リーグの3試合が行われ、平成時代の公式戦を終えた。平成最後の本塁打は広島のバティスタが阪神戦の八回に放った3試合連続となる4号3ランだった。

 球団別の勝利数では巨人が2263勝で1位、2位は西武の2220勝、3位はダイエー時代を含めたソフトバンクの2142勝。リーグ優勝回数でも巨人が12度で最多となり、11度の西武が2位だった。

 日本シリーズの優勝回数はソフトバンクの7度が最多だが、出場回数では巨人と西武が10度ずつで最多を誇った。

 個人成績では広島と阪神でプレーした金本知憲が2539安打、476本塁打、1521打点と3部門で最多をマーク。最多勝は山本昌の214勝、最多セーブは岩瀬仁紀の407セーブと中日勢がトップだった。

 監督の通算勝利数はヤクルトの黄金時代をつくり阪神、楽天でも指揮を執った野村克也が1053勝で1位。2位は中日、阪神、楽天の星野仙一の1034勝、3位はソフトバンクの王貞治の968勝で、4位に巨人の現役監督を務める原辰徳が963勝で入り、5位は近鉄、オリックスの仰木彬の914勝だった。

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