阪神 キャプテン・糸原の適時打で追加点 打線は2イニングで63球投げさせる

[ 2019年4月30日 19:01 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年4月30日    甲子園 )

<神・広>2回2死一、二塁、左前適時打を放ち、ガッツポーズの糸原(撮影・北條 貴史)
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 阪神が2回に追加点を奪った。

 梅野の三遊間へのゴロを遊撃・田中が失策して無死一塁。その後2死となったが、1番近本が2打席連続の四球でチャンスを広げると、2番のキャプテン・糸原が左前に強烈な適時打を放って2点目を奪った。

 立ち上がりから制球定まらない広島先発・アドゥワに、2回終了時点ですでに63球を投げさせるなど、打線が粘り強く攻めた。3連勝へ、好発進だ。

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